月美雲(つきみぐも)のファン旅

ファンタスティックな旅のような楽しい事&モノたくさん!

猫の里親になる方法。動物愛護センター(保健所)から私達の家族になったお話。

「ねこちゃんを飼ってみたい!」子どものお願いを、命の大切さを学ぶ機会に。

 

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みなさんは、ペットを飼っていますか?

 

ウチは、猫がいます。 名前は『月(つき)』です。

 

もう、どんだけ月が好きなんだ!って感じですよね。

 

たまたまなんです。

 

動物愛護センターで保護されている時、仮の名前が「つきよ」ちゃんでした。

 

もちろん変えていいのですが、その時は10月で、とても月の綺麗な時期でした。

なので、最初に二文字をとって、飼い主である息子が、月と命名しました。

 

そうです、ウチのつきさんは動物愛護センターからいただきました。

 

里親になったのです。

 

その時の手続きや、気持ちをお伝えします。

 

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はじめに

 

月をいただいたのは4年前。なので手続き方法が変わっていたり、自治体によっても違うと思うので、お住まいの動物愛護センターに問い合わせしてみてくださいね。 

 

里親になるまでの流れ

 

まずは、動物愛護センターを訪問する。

動物とふれあえたり、保護してるねこや犬ををみせてくれたりします。

里親募集のチラシと申込書をいただく。 

申込書を記入して、愛護センターにファックスする。

10日ほど後に、愛護センターのスタッフからお電話をいただく。

譲渡前講習会の日程について、都合を聞かれるので、都合の良い日に参加する。

講習会の10日くらい前に、3枚の書類が送られてくる。

 

住所や家の周辺地図、持ち物、飼い主が飼えなくなった時の保証人のサイン。

 

いろいろな質問に答えるシート。

 

一度捨てられた命です。 もう二度と繰り返さない覚悟があるかを問われます。

譲渡前講習会&譲渡会

 

講習会は一時間程度。家族全員で参加しました。

 

飼い主としての覚悟や、愛護センターで引き取られなかった動物がどうなるかも教えていただきました。

 

身が引き締まる思いでした。

 

その後の譲渡会で月と出合いました。

 

3家族が来られていて、まだ引き取られないねこちゃんもいました。

 

里親になってくれる方が増えるといいなぁと、心から思いました。

 

 

里親になりたいと思ったきっかけ

 

「ひまわりと子犬の7日間」

 平松 恵美子(著)

 

保護された犬とその子供たち、収容期間は7日間。それを過ぎたら死が待っています。

 

愛護センターの職員の方の苦悩。家族の苦悩。保護犬の運命。読んでいて涙が止まらなかったです。もちろん最後はホッと出来ます。

 

この本を読んで、微力ながら一つの命だけでも助ける事が出来たらと思いました。

 


平松さんの脚本で初の監督作品。実際にあった話がもとになっているそうです。

 


ずっと、息子からねこちゃん飼いたいって言われていたので、里親になる事で、息子にも命の大切さをつたえられたらと思いました。 

 

もちろん、けっきょく面倒みるのはどこのお家もお母さんですから、私も覚悟をきめました。

 

まとめ

 

ネコはかわいいです。 

 

かわいがられる為に存在してるのかと思ってしまうほどです。

 

でも、へんなクセで困ってる事もあります。 

 

それも含めての里親だと思っているので、大丈夫です。

 

月が寿命をまっとうするまで、一緒にいたいと思います。

 

皆さんもぜひ里親になってあげてください。

 

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にゃんこの寝姿って、ほんと癒されます☆